Fallen Leaves

one music
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私結婚します
 えーと、うーんと。
もうちょっと面白くなったんじゃないかなあ。汗

設定とかお話とか、面白いのに、展開がわりとありがちな上にあんまり細かい設定が生きてない。汗
アンドリューがもっと徹底的にキャリア志向の男とか、逆にもっと草食系男子とか。

マーガレットの心を女子として揺さぶるアンドリューの幼馴染の女の子とか、もっとおいしく生かしてくれれば、もっときゅんきゅんするラブ映画になったんじゃないかなあと勝手に思ってみたりして。
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んー
 一作目の方が面白かったかも!

でもロボたちへの愛があってよい〜。
善も悪もみなキュートvv
コンボイ〜vv
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どうしようもなく、どうしようもない人への。

求める声があってそこでしか生きられなくて。
誰も彼には付いてこられず、その瞬間に彼はそこにしか居場所がないことを悟ります。

栄光を求めるチャンピヨンに献身的なヒロインが寄り添うなんて夢の話。
エンディングが、ショーン・ペン監督の『Into The Wild』と強烈に被った。
と思ったらエンディングテーマはエディ・ヴェダーの(今や)師匠とも言えるブルース・スプリングスティーン。

しかしミッキー・ロークは男前親父過ぎる。
落ちぶれたダメおやじでも装いに品がありすぎるー!

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命を伝う

自分だったらどうするのかな、とか。
母親と話しながら観たのが特別な一本。

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僕の彼女を紹介します
 今年のDVD鑑賞作の中の大当たり!

誰かを愛すこと。
ネタバレになっちゃうから書けないけど、恋をしたとたん、彼は【卒業】する。
私も手をつなぐってとても好きです。

近所のおばちゃんたちがいいんだよなあ。
街の人気者になって多忙になっていく【ビアンカ】に対し、「君は僕の彼女なんだから僕の予定に合わせてくれよ!」と叫ぶシーン。
「ビアンカは大人の女性なのよ!まるでおおきな赤ちゃんね!」
とおばちゃんに怒られ。あーー、いいな。笑

あたたかさが欲しいときに。また観よう。

受け入れようとする家族と街の人たちがとてもいい。
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君の腕の中で眠る
 内容としましては「あらすじ」のまんま。

人は歳を取れば取るほど体は衰えできないことは増えていく。
本当にそう?
歳を取り、老い、経験を積み、だからこそ、挑めるものもある。
人生は限りあるものだから。

ティルダ・スウィントンが素晴らしい〜
ケイト・ブランシェットが霞むくらい。
ましで。
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グルメ
 わりとありがち?
なんだろ、文章の軽快さで読む感じかな。
表紙がかわいいっす。
あと、タイトルと内容のつながりはよいかも。
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僕は関係ない
フィリップ・クローデル
みすず書房
(2009-01-08)

 『リンさんの小さな子』がとても好きだったので、たまたま見つけて同じ著者の本を手にとってみた。
後味はどうかと言うと……悪い。胸糞悪い。
シュールなファンタジーを読んだような気分でもあり、シビアなノンフィクションを読んだような心持でもあり。

語られない真実。正義のない人々。悪かもしれないしそうでないかもしれない。
後味、良くないです…。でも凄い。
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チャリティーライブ@日本武道館 2009.11.6 Fri.
 うちの母が勤める某保険会社主催のチャリティコンサートに昨日行ってきて、場所は武道館で、出ているのがK、大黒摩季、一青窈、それに南こうせつとイルカだったのですが、これがまたてきとうな気持ちで行った自分が申し訳ないくらいに、すごかったすごかった。何がすごいって、やっぱりシルバー組(だって本人がそう言ってたんだもの)の、ベテラン二人が凄かった。

音楽自体の凄さを感じる事は多々あるけれど、音楽をやり続けている人の有り得ないかっこよさを心底感じたのは、これが初めてかも。空気変わったって、うちの妹(道連れ組)さえ、言ってたもの。

いいなあ。音楽をやり続けてる人ってあんなに輝いてるんだなああああ。

NO MUSIC、NO LIFEですな。
音楽は人を輝かせるものであってほしい。
そして心を全て捧げて創られるものであるのだと痛感。
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私はあなたを愛してる
 彼女のたっくんはこれが最初であるかもしれず、そうでないかもしれず。初恋を追いかけているのかも知れず、理想の愛を求めているのかもしれず、そのすべてがどうでもいいのかもしれず。永遠に、イニシエーション・ラブを求めているのかもしれない。

実態のない彼女。
おばけのように顔は見えるのに見えなくて。

怖い!

あまりに典型的な人物像過ぎて、ありがちな小説の中の少女っぽくて。
あんまり考えないで読んでいたら、その人物の『記号』のような無機質さに最後呆然とした。

やーーー。
面白かった!!!

小説って『書き方』なんですね!
ジャンルって、題材じゃなくて、手法なんだー(汗)

プレゼントにいただいた小説でした。
ありがとーー!!
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